(特非)科学実験教室サポーター・くじら
                           

音の科学実験教室

9月14日枡形こども文化センターで『君もヘビ使い名人になろう』と題して、また、9月28日に北加瀬こども文化センターで『音に触れる、音を見る』と題して、音の科学実験教室を行いました。 ここでは、北加瀬こども文化センターの教室を報告します。
左の写真では、手回しオルゴールを机の上で回して、音が机を伝わっていくのを机にのせた手で感じています。『音は振動』なのです。

風船に向かって大きな声を出すと、風船の中の細かいビーズが飛び跳ねます。
ボールに色付きの風船をピンっと張って、上から食卓塩を振りかけて準備完了。塩に向かって大声で叫びます。
但し、『はひふへほ』と『ぱぴぷぺぽ』で叫んではいけません。息がかかって塩が飛んでどこかへ行ってしまうからです。
すると、人や声の強さや高さによっていろいろな模様がボールに張った風船の膜に洗われました。
工作は紙コップでヘビ使いの舞台と蛇を作りました。
最後は巻いた紙を紙コップに開けた穴に通して、声を出してコップの上の舞台に乗っている蛇(中央の青)にダンスをさせました。 みんな上手なヘビ使いになりました。
情報掲載日:2019/10/16

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