(特非)科学実験教室サポーター・くじら
                           

折り紙ドミノと戻り車の研究

7月27日 に師岡コミュニティハウスにお邪魔して、『折り紙ドミノと戻り車の研究』と題した夏の子ども科学教室を行いました。参加した子供たちは19名でした。
最初は色々な形のもの(立方体、球、円柱、円錐、卵形、四角錐、紙コップなど)を坂に置いて動きの観察をしました。そのうえで、支点と重心の位置によって動きが異なることを、工作用紙で作ったオモリの付いた円筒を坂に置いて確かめました。 次は、コトンコンという名の折り紙ドミノを4枚折ってドミノ倒しを行いました。そいて、もどり車を作り、転がして遊びました。

 
   

転がるか?滑るか?変な動きをするか?動かないか?色々な物を置いて確かめました。
コトンコンは1回転半回ります。上手に並べると、ドミノ倒しは成功です。コトンコン同士の間隔の調整が難しい!
プラカップを2個と六角ナットの錘を使ってもどり車を作りました。転がした距離よりも戻ってくる距離の方が長い!また、反対に転がった!
情報掲載日:2019/08/19

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