(特非)科学実験教室サポーター・くじら
                           

新城子ども文化センター 音の科学:声で動かしてみよう 声の模様とスネークダンス

 6月19日 新城子ども文化センターにお邪魔しました。音に関する科学実験教室を行いました。参加した小学生は8名+未就学児:1名と保護者の計10名でした。

 光の速さを聞き、音の速さを質問をして、子どもたちに答えてもらいました。次に全員で大声で館内中に響きわたるように出しました。その時に喉に指をあてて、声をだすことによって、音が震え(振動)であることを確かました。更に、ビーズ入りの風船を使い、ひとり、ふたりの時のビーズがどのような動くかを
実験し、どうなったかを聞いてみました。その中で、上手く説明ができない子が手を使い、音の現象を説明してくれ時には、他の子どもたちが納得してました。
次に行ったのは、風船を貼って膜にしたステンレスボールに塩を振って、そこに向けて大声を出して、塩が飛び跳ねて作る模様を観測する実験です。子供たちの声の質や高さの違いで、塩のはね方や作られる模様が違うのを観察しました。写真は塩の模様の一つです。また、のど自慢ならぬ一声声紋大会をし、自分の自慢の声紋をみんなに披露してました。同じ言葉でも高さによってちがうことを知れました。
 
 科学工作遊びは紙コップの上にモールで作ったヘビを声で操つるヘビ使いです。みんな上手にヘビをあやつっていました。日ごろのうっぷんを晴らすかのように、子供達は大声を出して、へび使いのごとく音の科学実験を楽しみました。最後には、みんなコップの上で自由にへびを扱えるようになってました。

情報掲載日:2019/06/26

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