(特非)科学実験教室サポーター・くじら
                           

バネの科学

3月22日 に南加瀬こども文化センターにお邪魔して、『バネの科学』の科学実験教室を行いました。17名の子どもたちが参加せいてくれました。
大きなコイルバネ(押しバネ)をみんなで押して縮ませることにとトライ! ボールペンに入っている押しバネは指で簡単に弾いて飛ばせるのに、これは大変でした。どこに使っているか聞くと、自転車のサドル、ベッド、トランポリン、自動車など答えが返ってきました。
科学工作は弾力のある工作用紙でゼンマイバネと押しバネの二つを作って、メジャーとびっくりカップを作って遊びました。

 
   

最初の工作は紙ゼンマイバネの作成。5枚の幅1cmの細長い紙をつなげてストローに巻き付けました。
ゼンマイバネの力を利用したメジャーの作成をしています。
メジャーができました。メジャーの紙にはメモリが付いているので、ちゃんと長さを測れます。ストローをしっかり巻いて手を離すと、メジャーが勢いよく回転します。
次に、幅2cmの2枚の紙を折って蛇腹にし、押しバネを作りました。
押しバネ作りは簡単なようで結構大変。
2個の紙コップを使って、びっくりカップを作り飛ばして遊びました。
情報掲載日:2019/04/24

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