刈谷市民会議
                             


2022年2月度薬師川を水遊びできる川に戻そう!刈谷市民会議その33

2022年2月度浄化活動実施内容
 2015年国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の中で目標11住み続けられるまちづくりを、目標14海の豊かさを守ろう、目標15陸の豊かさも守ろう、目標13気候変動に具体的対策をなどの目標達成に向けて私達刈谷市民会議は具体的に環境改善活動に取組んでいます、この取組によって子供達やそのまた子供達にきれいな地球環境を残していくことにつながると考えています
 その具体的な取組の一つとして刈谷市を流れる“薬師川の浄化活動”に取組んでいます
2022年2度浄化活動実施内容
2021年11月度以降の活動を
2021年11月度 → 12月度 → 2022年1月度 → 2月度と順次下段に掲載しています
なお、2021年10月度以前の活動は 薬師川を水遊びできる川に戻そう!(刈谷環境支援員の会と協業)その32に掲載しています                        文責 金岩
この活動は、2019年9月に愛知県知事から“令和元年度ボランティア活動功労者表彰”を受けました

     
風も無く絶好の浄化活動日和でした

2021年11月度浄化活動(2021年11月27日)
 初冬の寒いながらも晴れ上がった天候のもと、新型コロナウイルスへの感染防止対策を取りながら薬師川浄化活動を実施した
今回、久しぶりに参加してもらっトヨタの方に加えて、デンソー技能訓練校、地域のボランティアグループの人達が参加してくれて計22人で活動した
川の土手は草刈りが行われて見通しが良く、鴨の群れが飛来・休息し、セキレイが餌を探していた
川の水位は引き潮から満ち潮に変わる途中の状態でまだヘドロが表れていた、そのヘドロへ乾燥EMダンゴの投入と踏込みを行った
外来種のミシシッピアカミミガメは冬季に入り姿は見られなかった
次に次回用のダンゴ握りを行った、一般ボランティアと今回初めて参加した技能訓練校のみんなが仲良くダンゴを作っていた
最後に、土手や川底等のゴミ収集を行って活動を終えた
参加者からは「だんご投げが楽しかった」「川の中へ入ったがごみは少なかった、匂いも少なかった」「ゴミは、空き缶、ペットボトル等が多かった、中にはゴム製の部品もあった」などの声があった
 最後に全員で記念撮影を行い、参加者にEM液・飲み物等を配付して解散した (次回2021年12月11日(土)に行う予定、但しコロナの感染状況によって変更することもあります、その場合はこのホームページでお知らせします)
 なお、刈谷市民会議では会員を募集中です、環境改善に関心のある方はぜひお問合せ下さい

鴨の群れが休息していました
乾燥EMだんごをヘドロへ投入
投げ入れたEMだんごをヘドロへ踏込み
初めてのだんご握りに挑戦
市民ボランティアと企業ボランティアが仲よくだんご握り
川の中でごみ拾い(空缶、ペットボトルが多い)
定点観測点(水位は低くやや緑がかっていた、亀はいなかった)
計画通りの活動ができありがとうございました

2021年12月度浄化活動(2021年12月11日)
 風もなく晴れ上がった天候のもと、新型コロナウイルスへの感染防止対策を取りながら薬師川浄化活動を実施した
今回、いつも参加してもらっている自動織機の方に加えて、刈谷市南中学校ボランティア部及び卒業生、前回参加してくれたデンソー技能訓練校生の方、地域のボランティアグループ、一般市民の人達が参加してくれて計32人で活動した
川にはサギや鴨の群れセキレイなどがえさをついばみ休息していたが、最近は普通の情景のように見えた
川の水位は引き潮でヘドロが表れておりそのヘドロへ乾燥EMダンゴの投入と踏込みを行った、ヘドロ部に生えてきた雑草がその後も生育していることが確認できた
外来種のミシシッピアカミミガメは冬季に入りほとんど姿をみせなかったが下流部で1匹確認し捕獲した
次に次回用のダンゴ握りを行った、南中学生が中心になってダンゴを作りを行ってくれた
最後に、土手や川底等のゴミ収集を行って活動を終えた
参加者からは「だんごにぎりが楽しかった」「川の中へ入ったが泥臭いにおいがしていた」「ゴミは、空き缶、ペットボトル等が多かった、中にはプラスチック製のボールがあった」「この浄化活動は20年近く続けられている、継続力が大切なことがわかり自分も人生に生かしていきたい」などの声があった
 最後に全員で記念撮影を行い、参加者にEM液・飲み物等を配付して解散した (次回2022年1月15日(土)に行う予定、但しコロナの感染状況によって変更することもあります、その場合はこのホームページでお知らせします)
 なお、刈谷市民会議では会員を募集中です、環境改善に関心のある方はぜひお問合せ下さい

サギやカモ類が飛来し休息・餌さがしをしていました
ヘドロへ乾燥EMだんごを投入
投込まれた乾燥EMだんごをヘドロへ踏込みしています
米糠へEM液を混ぜてだんごを作ります
みんなでにぎやかにEMだんご握り
川の中のごみも収集します
定点観測点(引潮で水は澄んでいた、亀は殆どいなかった)
晴天に恵まれ順調に浄化活動を終えることができました

2022年1月度浄化活動(2022年1月15日)
前日降った雪の心配はなく風も収まり晴れ上がった天候のもと、新型コロナウイルスへの感染防止対策を取りながら薬師川浄化活動を実施した
今回、いつも参加してもらっているトヨタ、自動織機の方に加えて、刈谷市南中学校ボランティア部先生・生徒、地域のボランティアグループ、一般市民の人達が参加してくれて計39人で活動した
川の土手には水仙が咲き始めて春が近づいていることを感じさせていた
川の水位は引き潮から満ち潮に変わりつつありヘドロが隠れつつある状態であった、そのヘドロへ乾燥EMダンゴの投入と踏込みを行った
外来種のミシシッピアカミミガメは冬季でほとんど姿をみせなかったが1匹目視確認した
次に次回用のダンゴ握りを行った、新型コロナウイルスが再び急速に増加しつつあり南中の先生の指導で距離をとったダンゴ作りを行った
最後に、土手や川底等のゴミ収集を行って活動を終えた
参加者からは「だんごにぎりは子供のころの土いじりを思い出させてくれて楽しかった」「前回に続いて川の中へ入ったが臭いはやや薄くなっていた」「ゴミは、ペットボトル等プラスチックが多かった、中にはジャンバーが捨てられていた」「(お母さんから)今まで子供たちが参加していたが環境をよくするよい活動であり、また参加したい」などの声があった
 最後に全員で記念撮影を行い、参加者にEM液・飲み物等を配付して解散した (次回2022年2月19日(土)に行う予定、但しコロナの感染状況によって変更することもあります、その場合はこのホームページでお知らせします)
 なお、刈谷市民会議では会員を募集中です、環境改善に関心のある方はぜひお問合せ下さい

水仙が咲き始めていました
へどろ部へみんなで乾燥EMダンゴを投入
家族で参加してダンゴにぎり
中学生はソーシャルディスタンスをとってダンゴ握り
川底のごみも収集
活動場所前もごみ収集
定点観測点(水深は浅いが流れは早かった、水は澄んでいた)
IMG_2125 寒い中多数協力していただきありがとうございました

2022年2月度浄化活動(2022年2月19日)
 冷たい朝であったが風はなく晴れ上がった天候のもと、新型コロナウイルスへの感染防止対策を取りながら薬師川浄化活動を実施した
今回、いつも参加してもらっている自動織機、地域のボランティアグループの方及び一般市民の人達が参加してくれて計16人で活動した
川の土手には水仙が咲き、春が近づいていることを感じさせていた
川の水位は浅くヘドロが姿を現していた、そのヘドロへ乾燥EMダンゴの投入と踏込みを行った
外来種のミシシッピアカミミガメは冬季でほとんど姿をみせなかったが数匹目視確認し1匹捕獲した
次に次回用のダンゴ握りを行った、参加した子供たちも慣れた手つきでダンゴをにぎっていた
最後に、土手や川底等のゴミ収集を行って活動を終えた
参加者からは「だんごにぎりは楽しかった、子供のころの土いじりを思い出させてくれた」「川の中へ入ったが臭いはやや濃くなっていた」「ゴミは、ペットボトル・空き缶・空き箱等が多かった」「今回は鳥類が姿を見せなかった、北国へ帰っていったのかもしれない」などの声があった
 最後に全員で記念撮影を行い、参加者にEM液・飲み物等を配付して解散した (次回2022年3月19日(土)に行う予定、但しコロナの感染状況によって変更することもあります、その場合はこのホームページでお知らせします)
 なお、刈谷市民会議では会員を募集中です、環境改善に関心のある方はぜひお問合せ下さい

ヘドロ部へ乾燥EMダンゴを投入
投入した乾燥EMダンゴを地中へ踏込み
常連のお孫さんと慣れた手つきでEMダンゴにぎり
ボランティア団体の人達のEMダンゴにぎりも手際よく・・・
ボクも一生懸命ゴミをさがして集めています
川底の空ペットボトル・空缶・空き袋等の収集に加えてあかみみ亀を捕獲
定点観測点(干潮で水は澄んでいて流れも緩やかで、亀・水生生物は殆ど見られなかった)
風も無く絶好の浄化活動日和でした


かりや衣浦つながるねット