市川民話の会
                             

2020/11 赤レンガ連続勉強会2020第1回

「赤レンガ連続勉強会2020第1回」で根岸英之会員が講座を担当しました

日時 2020年11月12日19時〜21時 zoom開催 要申込 500円

市川国府台にある赤レンガを知っていますか?
明治時代前期に建築された赤レンガ倉庫、国府台に陸軍教導団がやってきた時の施設が遺っているのです。
この赤レンガの建物は、千葉県で一番旧い煉瓦造建築で、日本の煉瓦造建築としても旧い貴重なものです。
なぜそんなに貴重なものがひっそりと残っているのか?
国府台という土地の歴史からひも解いて、教導団と陸軍の歴史・血清研究所の歴史など赤レンガ倉庫を主役に、いろいろな角度から謎解きをします。
赤レンガ建築について勉強して、文化財として修復保存する意義また市民の施設として活用する可能性など
について理解を深めて頂くための勉強会を企画しました。
先ずはやさしい入門から始めて、徐々にレベルを上げて行く楽しい勉強会にしたいと思っています。
皆さん、一緒に勉強しませんか。

・開講に当たって 高木彬夫
・市川国府台地域の変遷・教導団設立から血清研の設立と閉鎖
   講師:根岸英之 地域史研究家・市川民話の会
      島田行信 元血清研職員
      鈴木一義 同上

主催 赤レンガをいかす会  後援 市川市 企画部
https://ichibun.net/akarenga/index.php?QBlog-20201108-1

赤レンガ連続勉強会チラシ
講義のポイント
国府台の戦争遺産
国府台陸軍を訪れた宗左近の詩碑(里見公園)
講義する根岸会員


いちかわボランティア・NPO Web