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2016年5月1日第4回定例活動報告

「戸吹北森を守る会」5月1日(日曜)第4回目の活動、モウソウチクのタケノコ駆除、今年はタケノコの発生が多いようです、竹林整備のためのタケノコの間引きでかなりの量を整理しました。メインの作業は雨による浸食で崩れ始めている谷部の整備。東京都から支給されてた丸太杭を打ち込んだ土砂流出と崩壊防止の柵を設置を実施しました。
この時期虫たちの活動も活発になる時期、大きなスズメバチを見かけました。これからは山中の作業には注意が必要です。
※4月15日(金曜)第3回目の活動は少人数作業でした、写真等がないためここに記載します。作業は田植えの準備と笹薮の整備でした。
次回活動5月8日は田植えです。

 
   

共食いするヤマアカガエルのオタマジャクシ。自然の営みを身近に観察しました。
ヤマユリはイノシシの大好物、戸吹では3年ほど前から廃傘によるイノシシバリアーの実証実験を実施しております、今年も開花を見られそう。
壊地への杭打ちと間伐材による土留柵設置作業、発生材の有効活用による保全作業です。
武蔵野大学学生による間伐作業、主に常緑(ヒサカキやシラカシなど)を選択的に間伐します。発生材は土留柵に有効活用します。
土留柵設置の崖下から戻るのも大変、助っ人がいないと上がれません。
この情報は、「戸吹北森を守る会」により登録されました
情報掲載日:2016/05/10
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