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2016年4月10日第2回定例活動報告

「戸吹北森を守る会」4月10日(日曜)第2回目の活動、ヤマザクラ満開の里山、花弁の舞い散る下でのお弁当で春満喫の活動日となりました。今日は残りの田圃の準備、田起しから田均し、畔の補修も完了し後は5月8日の田植えを待つだけです。新しく入会された方は慣れない田圃に足をとられての作業となりました。最近増えてきたアメリカザリガニを見つけては駆除しながらの作業でしたが、無事全ての田圃が終わりました。
午後は前回同様で自然観察とクヌギのドングリの播種、竹林整理や下草刈りなど里山全体の手分け作業となりました。モウソウチクの管理部隊が7本ほどのタケノコを整理しました。
※次回活動4月15日は引き続き田植えの準備作業とヒサカキなどの下刈りを行います。(稲籾の芽がやっと出そろい始めましたが、田植えに間に合うか心配しています)田植え予定日は5月8日(日曜)の予定、戸吹町内会の回覧板ようのイベント案内を配布依頼しました。

 
   

田圃が初めての人は泥に足をとられ悪戦苦闘の作業となりました。今年は水量が多いので田均しは比較的楽です。
田圃に水が張られヤマアカガエルのオタマジャクシが元気に泳ぎ回る田圃、これを待ち構えたようにシュレーゲルアマガエルたちが産卵にやってきます。(会HPのスタート画面は昨年のカエル君)
クヌギのドングリを植えていた時に出てきた大きなニホントカゲの巣穴、シャッターを切る瞬間に消えてしまいました。
お昼休みの風景、いろいろな話題で盛り上がってます。
去年蒔いたクヌギの苗の芽吹き、クヌギは直根なので苗木を育ててからの植樹では活着率が落ちます。春先のドングリ(5個ほどまとめて蒔きます)播種の発芽率は90%以上あり、作業も楽で効率的です。
平成26年の秋に設置した巣箱、3僂曚匹瞭り口が大きくえぐられています、さて何が巣営してくれるのか今戸吹で一番の話題となっています。さてはムササビかもなどの噂もあったりして・・・
この情報は、「戸吹北森を守る会」により登録されました
情報掲載日:2016/04/12
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