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メカイ保存普及会の活動の基本

里山農業クラブメカイ保存普及会の活動

 多摩丘陵においては、放棄された里山の田畑、雑木林にはシノ竹(アズマネザサ)が繁殖し、荒れ放題となっています。これらの里山を保全・再生していくためにはシノを伐採するだけでなく、継続的な活動を通じて活用していくことが大切である考えます。
 そこで、会では、今や絶滅寸前にあるメカイ作りの技術をかつての作り手から技術を教わりながら、地域に伝わる民俗技術を習得し、次代へ伝承することに努めています。
 今年も八王子郷土資料館での講習会をはじめ生涯学習センター南大沢分館や由木中央市民センター等での実演や講習会に参加します。
 活動は、農閑期に入る10月から毎週1回定例の勉強会を開催しております。

この情報は、「里山農業クラブ」により登録されました
情報掲載日:2016/02/28
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