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2019.12.1 講演会「食事姿勢と緊張緩和」

第17回多職種と共に食支援を考える会
         参加者:47名

「食事姿勢と緊張緩和」というテーマでシーティングエンジニアの栗原俊介先生をお招きして、講演会を開催いたしました。
美味しく安全に食事をするためには寝ている時の姿勢や食事以外の過ごし方が大きく影響するそうです。過ごし方で何が変わるのか?それは「筋緊張」に他なりません!!
「座ることは生活の中心」として考えシーティングエンジニアを取得され、また、座る場所までの移動方法の重要性を感じ、ノーリフティングポリシーの啓蒙活動も実施されています。講義と体験から多くのことを学ばせていただきました。
今回のグループワークはクリエイトホールの視聴覚室だったのでグループとしての議論が十分に行えなかっことは大きな反省でした。司会の説明不足もあり今後に活かしたいと思います。

比較してみました

Before After
みんなで気づこう、座位の問題!

  気づきのコツ
★自分が目の前の利用者と同じ姿勢を続けたらどうなる?
★姿勢が崩れる理由を探そう!
福祉用具の視点から考える
        シーティング

動作を整えるのでなく【環境を整えるのが事がシーティング】
 
この情報は、「多職種と共に食支援を考える会」により登録されました
情報掲載日:2019/12/11
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