日本中国友好協会 八王子支部

文化講演会

5月22日午後1時半から、文化講演会を開催しました。
場所:アミダステーション
講師:日中友好協会 近藤さん
36名の参加となりました。
会場で、熊本地震被害に対して1万2千円を超す義援金が集まりました。

この「唐山大地震」は、2010年に中国で製作された映画ですが、翌年日本で東北大地震が起きたために、日本での放映がしばらく控えられていたものです。
日本で放映開始後にまた熊本で大地震が発生し、まだまだ避難生活が続いています。5年前の東北大地震でも福島ではいまだに大勢の方々が故郷に帰れません。
お隣の中国でも、四川省の大地震は記憶に新しいところですが、唐山大地震は1976年に起きたもので、この映画はその被災者で家族が別れ別れになったいたのが四川地震をきっかけに再開するという、涙なくして見られないものです。
地震被害の人々の生活への影響という視点では、日本の状況もしっかり受けとめなくてはなりません。

前のページへ戻る