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第23回 台所から世界が見える〜モンゴル料理

 第23回「台所から世界が見える」は、モンゴルブリヤート族の家庭料理です。内モンゴル自治区ブリヤート族の出身で、来日17年目のゾラさんを講師に迎え、包子(ボーズ)とボリシチ風スープの二品を教えていただきました。
 粉から作るポーズの皮や肉を詰めてヒダを作る作業は簡単ではなく、皆さん悪戦苦闘しながらも笑いが絶えませんでした。ボルシチ風スープは肉も野菜もたっぷりでとても美味しく出来上がりました。
 ご自分の結婚式に着たという美しい民族衣装を身に纏ったゾラさんは、二人のお子さんを育てているキャリアウーマンでもあります。食後には、映像を交えて民族の歴史や生活風景などを堪能な日本語でお話してくださり、日本人のルーツと言われるモンゴル民族に益々親しみを感じたひと時でした。

 興味深いモンゴルのお話を聞きました
 講師のゾラさん
 矢田前区長を囲んでの記念写真
この情報は、「中央区女性海外研修者の会」により登録されました
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