エコ・ビーイング

第6回 浜離宮庭園クリーン・エイド&冬鳥ウォッチング(2月21日)

「環境問題を通して、生活のあり方、地域の歴史、伝統文化、都心の自然に気づき守ること等、行動実践を通して、地球環境と人間との共生を考え、地域社会に貢献することを会の目的とする」エコ・ビーイングの欲張りな活動のひとつに「浜離宮庭園クリーン・エイド&冬鳥ウォッチング」があります。「中央区唯一、最大の緑の塊、浜離宮の保全のお手伝いを何かできないだろうか?」と6年前に離宮側にお聞きした所からこの活動は始まりました。その結果、「潮入りの池」の周りの巨木になったタブ、クス、シイの「落ち葉の掻き出し」作業をすることになりました。これは厳冬期の作業ですが水に落ちた葉はヘドロ化して重く、作業中は汗びっしょりになります。都心で沢山の野鳥を見る事は難しいのですが、冬なら浜離宮の池にシベリア方面からカモ類が沢山、冬鳥としてやってきます。保全活動参加のプレゼントとしてバードウォチングを楽しんで頂いています。例年、中央区バードウォッチングクラブの方々にご指導をお願いしています。昨年から「エコ・ビーイング特製“浜離宮庭園で出会える鳥たち”」というガイドブックを作成して配布、とても好評です。最後に鳥合わせ、コーヒ&ティブレーク、今年は23名の参加者、34種の鳥との出会いで楽しく散会致しました。

 まず道具の点検からです。
 油断するとぬかるみに足  が・・・・。
 若い人の参加は嬉しいですね。
 力仕事は私に任せて!
 鳥はどこ?
 鳥あわせ−浜離宮で出会った鳥たちです。
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