井上靖記念館

第1回企画展「井上靖 人と文学5―『闘牛』・『猟銃』の世界」展

井上靖は戦後,毎日新聞社に勤務する傍ら,昭和25年に『闘牛』で第22回芥川賞を受賞しました。

「創作活動の上では,この時期が私の青春」と語る時期に書かれた詩と小説を『闘牛』『猟銃』の二作を中心に紹介しました。
  
また,「生涯で最も忙しい,最も緊張した年であった」時期に書かれた初期作品『比良のシャクナゲ』・『漆胡樽』・『早春の墓参』等も紹介し,井上作品の本質を探りました。

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