スマイル農園・食談会

会員6名と見学者1名で江戸野菜の大蔵大根40本とおでん大根33本、ブロッコリー40本、キャベツ30本、人参112本の種まきと野菜苗を植えました。
 さわやかな秋空の下で、農業ボランティア卒業生の副会長の指導に従って、立てた畝にペットボトルのキャップを一定の間隔で置く作業から始めました。
 初めての会員は、なぜ一定の間隔を置くのかの説明を聞いて納得したり感心したり。
 和気あいあいと作業が進んで行きました。
 置いたところには穴を掘って、掘った穴にたっぷりと水を注ぎました。
 この水やりも、穴から溢れさせないで、やさしく注ぎ込む
ようにと、農業ボランティア卒業生の会計監査幹事の会員から暖かいアドバイスもかかります。

穴に注いだ水が乾いたら、野菜苗を植え、種まきはペットボトルノのキャップを利用して数センチの穴を掘り、そこに種を数個巻いて、上から土をかけます。「大きく成長して」と声をかけながら会員も一生懸命です。
鳥よけに防鳥ネットを張る作業を行いました。
この作業も農業初心者にとっては張り方のイロハを教わって感心することしきり。
この作業に洗濯バサミが活用できるとはビックリです。
2時間ほどで予定の作業を終えることができました。
お疲れさまでした。
次回は、玉ねぎ、小松菜などの種まきを予定しています。
農作業後に話し合いを行い解散となりました。
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