環境シンポジウム千葉会議
                         

谷津干潟学習会(2013年9月19日)

〜フィールドで感じる「生物多様性」〜

谷津干潟観察センターにて

10時〜13時まで開催されました。

参加者16名。

講師 芝原達也氏(CEPA活動コーディネーター)ナガイユウキ氏(レンジャー)

当日プログラム(これより時間延長になりました)

10時〜 オリエンテーション
    前浜で観察
    DVD観賞
11時〜 水鳥観察
    プランクトン採集
11時45分〜 自然観察センターに戻って
      実験 
      まとめ

 
   

前浜で観察。

うじゃうじゃや生物がいました。
うごめく音がします。
これだけいたら、水が浄化されるという感じがよくわかりました。
DVDにて谷津干潟の歴史が紹介されました。
これは展示写真ですが。

谷津干潟が残ったのは運河予定地として国が京成電鉄から買い取ったので、県が埋め立てをしなかったからです。
運河は戦争が始まって計画倒れになりました。
渡り鳥の中継地になっています。

10時40分干潮でしたが、そろそろ、潮が変わり、ボラが登ってきてました。
150倍で動くプランクトンが見えました。


この黒い斑点はデトリタスという動植物の破片で餌になります。
カキを入れて、どのくらい水が浄化されるかの実験です。

たしかにわずかの時間で水がきれいになっていってました。


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