環境シンポジウム千葉会議
                         

環境シンポジウム2011千葉会議 報告3

機ゥ轡鵐櫂献Ε牾催事業
 3)参加者交流会
 供コ惱会事業
  1)節電学習会(計画停電への賢い対処について)   2)宮古島エコツーリズムの実施  
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節電学習会

6月21日 船橋市中央公民館にて
 3月11日の東日本大震災及びその後の津波により発電能力が大幅減になり、それに伴うピーク電力の超過が問題となりました。これに対処する方策として「節電学習会」を行いました。
第1部では「家庭で出来る節電21項目」のアンケート、第2部では四つのグループに分かれ「私の節電方法」について、フリートーキングを行いました。いろいろな節電方法が参加者から紹介され有意義
な学習会でした。
宮古島エコツアー

6月27日から29日の3日間
環境モデル都市となっている沖縄県宮古島を訪ねました。市から「エコアイランド宣言」地下水、サンゴ礁、さとうきび等による自給自足のエネルギー供給、離島マイクログリッド実証事業などの話を伺った他、サンゴ保全活動団体の活動状況やサンゴのシュノーケリング体験、その他食文化、芸能について学習致しました。

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シンポジウム全体についての主な感想や要望
継続してシンポジウムに参加したい。環境保全活動は一般市民の地道な活動によって支えられています。本日のシンポジウムによって、そのことがよくわかりました。今後とも息の長い活動をお願いします。参加者が非常に少なかったのは残念。もっと早くから広報活動をすべきと思う。幅広いテーマでの講演であったので、大変勉強になったし、環境問題について、より一層考えさせられた。今後の取り組みに生かしていきたい。廃棄物から効率的にエネルギーを取り出せるプラントが白井にあることを初めて知りました。テーマを特定して、シンポジウムの回数を増やしてほしい。
他にも大変多くの感想や要望を頂きました。紙面の関係で割愛させて頂きましたことをお詫びします。

(画像はエコメッセに参加の時の様子)
閉会のあいさつ 

事務局長  三 須 友 則

「環境シンポジウム2011千葉会議」は、ご承知の通り市民・大学・行政・企業のパートナーシップでそれぞれの立場から環境問題への取り組むことを目的に組織されました。市民が日頃取り組んでいる身近な環境活動の発表を軸に大学・企業・行政の環境への取り組みの一端を発表いただきました。発表者及びポスターセッション参加団体並びに参加いただいた方々に感謝いたします。 

協賛
(社)千葉県環境保全協議会・千葉県生活協同組合連合会・日本大学生産工学部
後援
旭市・我孫子市・市川市・市原市・印西市・柏市・香取市・鎌ヶ谷市・鴨川市・木更津市・君津市・山武市・佐倉市・酒々井町・白井市・匝瑳市・袖ヶ浦市・館山市・千葉市・長生村・東金市・流山市・習志野市・成田市・野田市・
富津市・船橋市・松戸市・南房総市・睦沢町・茂原市・八千代市・四街道市
東邦大学・麗澤大学・江戸川大学
朝日新聞千葉総局・時事通信社千葉支局・日本経済新聞社千葉支局
毎日新聞社千葉支局・NHK千葉放送局・読売新聞東京本社千葉支局
千葉県環境評議会・千葉県自然観察指導員協議会・エコマインドの会
実行委員会
市民・市民団体・(社)千葉県環境保全協議会・千葉県・千葉市・市原市
日本大学生産工学部・千葉県生活協同組合連合会
主催:環境シンポジウム千葉会議実行委員会  
協賛:(社)千葉県環境保全協議会・千葉県生活協同組合連合会・日本大学生産工学部 

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浦安市市民活動センター