環境シンポジウム千葉会議
                         

環境シンポジウム2011千葉会議 報告2

環境シンポジウム2011千葉会議報告書
 
報告2
2)ポスターセッション   


 
   

東邦大学里山応隊
・・・東邦大学の里山応援隊です。千葉県にある里山環境の保全を目的とした学生団体です。

ちば環境再生県民の会
・・・会は2004年に千葉県環境再生推進委員会発足と同時に発足、市民の立場から委員会に参加しています。委員会にも担当者が傍聴をして会議の内容を機関紙にて報告をしています。会としても地域で菜の花、ひまわりの種をまき資源循環の見える活動もしています。今年は環境省の推進しているコンソーシアムという廃食油の有効利用に参加しています。
手賀沼流域フォーラム実行委員会・松戸
・・・千葉県と手賀沼流域の市民と行政が実行委員会を組織して地域活動とフオーラム本会議のイベントを15回開催。その中の地域企画開催では通年手賀沼までの水調べを開催。環境映画を3回開催。


千葉県環境評議会
・・・エビ養殖跡地を熱帯雨林に再生。タイ南部 ヤオ島ではエビ養殖跡地を熱帯雨林に再生する「ツリーバンク木の銀行)」計画を実施しています。島民コミュニティーが植林を行い、数十年後木が売れた時に売上代金から配当金を受け取るという気の長い プログラムを根気強く行っています。
日本大学生産工学部
・・・日本技術者教育認定機構から国際的技術者を養成している大学に4学科が認定されています。
CO2ダイエットちば行動委員会
・・・地球温暖化の原因といわれる二酸化炭素の削減をマイバッグつくりを通して、啓発していく運動をしています。
エコネットかまがや
・・・市民と共に取り組む

(1) ゴーヤによるグリーンカーテン

(2) 使用済の傘利用の「マイバッグ作り」

(3) 幼児、小学生対象の環境講座

(4) 各種イベント、パネル展示による「環境問題」の啓発
環境シンポジウム千葉会議
・・・1995年より毎秋に開催。今年の事前学習は6月の節電学習会と宮古島エコツアーでした。
温暖化防止ちば市民の会
・・・国、県、千葉市の地球温暖化防止計画との連動しながら市民領域において、地球温暖化防止活動推進員が中心となり、市民団体・企業・行政などと連携・協調して、地球温暖化防止活動を推進する活動を行っています
夢鯨工楽部
・・・東京湾にスナメリが戻ってくる事を願って千葉市の人工海浜で貝拾いや自然観察をしています


エコマインドの会
・・・持続可能な社会、より良い自然環境を守るため、身近な環境学習講座を大切に継続します。
NPO法人 循環型地球環境保全機構
・・・一年草「ケナフ」による二酸化炭素吸収・除塩効果を利用した環境保全の普及・啓蒙活動
とんがらし座
・・・環境寸劇「ゴミって何だろう」と廃食油から学ぶ「エコせっけん耕作教室」を通じて、学習講座を開催しています。また、将来を担う子供たちに「環境を大切にする心と行動」を目芽えることができるよう育成します。
NPO法人 生ごみ減量研究会(千葉市)
・・・・千葉市が推進している「焼却ごみ1/3削減」運動に、生ごみの堆肥化の普及により協力する。さらに、千葉市郊外に体験農場を開き、市民が生ごみを減量化した処理物の堆肥化、畑での野菜作りの利用まで、環型生ごみ処理の実践をめざしている。
フィールドミュージアム・三番瀬の会
・・・博物館の外において、かけがえのない地域をありのままに観察し、未来に伝えていく活動
さんむ・アクションミュージアム
・・・『里山フィットネス』を提唱します。ツリークライミング・ヨガ・気孔 etc 。精神と体の健康を里山で。
白井こどもエコクラブ
・・・プロジェクトD(ドングリ)

  東日本大震災により東北三県の森が大きな損傷を受けました。これらの森を再生するため現地のドングリを私たちが苗を育て現地に送ります。こどもエコクラブ全国事務局は、3年間で10万本の苗を送る計画です。肥料代、送料など費用負担がありますが、復興の応援をしていくものです。どなたでもフプログラムに参加できます。
住まいエコくらぶ
・・・・住宅の省エネを実践。当面はその省エネ関連情報の交流を行います。


ストップ地球温暖化千葉推進会議
・・・千葉県主催の県民環境講座の受託実施、千葉市を中心とした小学校への環境出前講座を実施している。


千葉県環境政策課
・・・県で推進する3RやNPO活動に関するポスターやチラシを掲示しました。
21、四季の会
・・・・・楽しみながら里山の保全をしています。
ホダシの森

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浦安市市民活動センター