二番丁地区コミュニティ協議会
                           

防災訓練

 地域ぐるみで 災害に強くなる!  840名が訓練に参加


☆ 実 施 日 : 平成27年9月27日(日)

☆ 場   所 : 新番丁小学校


 二番丁地区40自治会の住民と、自主防災会などのコミュニティ協議会所属各団体、新番丁小学校6年生、香川大学、消防署、消防団、穴吹医療大学校などが参加し、災害時に備え、訓練を実施しました。

 自主防災会、防災士が中心になって応急手当・応急担架の作り方・消火訓練・避難所体験・非常持出袋の重量体験の他に備蓄品の展示も行いました。

 また、穴吹医療大学校の学生による車椅子体験では、初めて体験する人が多く、熱心に取り組んでいました。

 最後はカレーライスの炊き出し訓練で終了しました。

 

 
   

 応急担架訓練。
 竹竿と毛布で担架を作り、負傷者の搬送体験をしました。
 応急手当訓練。
 止血法・骨折の手当などの知識は、日常生活においても役立ちそうです。
 女性防火クラブによる非常持出袋や非常食の授業。(1・2年生)
 「試食がおいしかったな〜」
 消火訓練。
 バケツリレーで息の合った消火活動が出来ました。
 穴吹医療大学校の学生による車椅子操作についての説明。
 説明後、実際に車椅子に乗って、操作手順を確認しました。
 
 災害時指定職員による簡易トイレの説明。
 「わたしが座っても大丈夫?」
 避難救助袋体験。
 5年生の児童と住民希望者が体験しました。
 カレーライスの炊き出し訓練。
 「おいしい!」と好評でした。
 いざという時にどう対処するのか、地域全体で防災意識を高められた一日でした。
 
 
 

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