松島地区コミュニティ協議会
                         

緑のカーテンづくりに取り組んでいます

ゴーヤやアサガオの、つる性植物を使って、建物の窓を覆うことで夏の強い日差しを遮り、葉っぱから出る水蒸気で、まわりの温度を下げる自然のカーテン「緑のカーテン」

松島コミュニティセンターでは、この夏ゴーヤを使っての「緑のカーテン」作りに取り組んでいます。

「緑のカーテン」は、冷房による電力消費を抑える節電効果でCO2を削減し地球温暖化防止に貢献できるだけでなく、涼しげな緑で目を楽しませてくれたりもします。

夏野菜としてもゴーヤはビタミンCの王様で、夏場に失われやすいカリウムも多く含み、収穫後は、食卓でも料理に彩りを添え、疲労回復にも一役買います。

平成27年5月13日(水)土を整えて、4種類のゴーヤの苗を植えました。
平成27年5月16日(土)壁に、ゴーヤのツルを這わせるためのネットを取り付けました。
平成27年6月10日(水)つるがグングン伸びて、いくつものゴーヤの花が咲き始めました。
平成27年6月17日(水)花が終わったところから、早くも小さい実を見つけました。
平成27年7月10日(金)つるが2階に届くほど伸び、葉っぱが生い茂りカーテンらしくなってきました。
平成27年7月21日(火)いよいよゴーヤの収穫時期がやってきました。心配していた台風や連日の酷暑の日照りにも負けず、りっぱなゴーヤが収穫できました!

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