弦打校区コミュニティ協議会
                       

ふるさと学習探検隊「弦打の高松空襲跡を訪ねて」

平成26年11月22日(土)9:30〜12:00、弦打校区コミュニティ協議会生涯学習スポーツ部会主催で、「ふるさと学習探検隊 弦打の高松空襲跡を訪ねて」を実施しました。小学生含め13人の参加で、図書室での30分の座学の後、小暮→小坂→青木地区を訪ねました。
昭和20年7月4日未明、高松はアメリカ軍爆撃機B29の襲来を受け、市街地のほとんどが焼野原となり、弦打にも焼夷弾が落ちました。
写真は、焼失した家屋で残された手水鉢です。

 
   

焼夷弾が落ちた当時のお話を伺いました。
焼夷弾が落とされた時は田植え後で、食べ物も不足し、もみ殻に残った米も貴重だったそうです。
高月池です。この辺りにも焼失した家屋がありました。
さまざまな歴史の上に、のどかな
風景があるのだと実感します。

前のページへ戻る
高松市地域コミュニティ協議会情報 コミねっと高松