下笠居地区コミュニティ協議会
                           

郷土史講座 11月6日 下笠居地区内を散策

午前9時前にコミュニティセンターを出発して東方向に向かい地区史跡を東から西方面に順番に尋ねては立山先生から丁寧な説明を聞くことができました。36名の参加者でありましたが、地区内のことで知らない事がたくさんあった。今日は本当に良かったとの声をたくさん聞くことができました。
(360年続いた香西氏最後の18代香西佳清の墓前に於いて立山先生の説明を聞く参加者、小高い山の上にあって勝賀山を眺める場所にあったが宅地造成のためこの地にある)


植松町の牛寄せの墓
住吉神社
童子が浜に於いて
(1750年に西讃一帯に広がった大一揆を指導した7人のなきがらが、この浜で荼毘に付されたことから生まれた呼称)
宮の浦に於いて
(豊前宇佐八幡宮の御神体が最初に上陸した浜)
西生島薬師堂を望む
薬師堂
本尊の割れた石地蔵は、身代わり地蔵とも呼ばれている
亀水の加茂神社
根香の足尾神社

前のページへ戻る
高松市地域コミュニティ協議会情報 コミねっと高松