庵治地区コミュニティ協議会
                               

第2回地域ふれあい交流事業inお祭りフェスタ

『魚のつかみ取りと大漁なべ』
主催:庵治地区コミュニティ協議会

 庵治地区コミュニティ協議会では今年度の地域ふれあい交流事業として11月1日(土)に高松市庵治文化館において魚のつかみ取りを、またJA庵治支店敷地において大漁なべのふるまいを同時開催しました。5月より企画委員会にて企画、立案して10月31日(金)に各部会より人を出してもらい約35名のスタッフで準備に取りかかりました。
 今回の事業で大変お世話になった庵治漁協「さくら会」の漁師さんと一緒に当日の朝7時より町内の海岸で地引網を行い、獲れた魚もつかみ取りの「いけす」の中に入れました。
 快晴の中、9時30分の受付開始時には多くの家族連れが並びました。オープニングの後、20名程度ずつ「いけす」の中を泳ぐ魚のつかみ取りが始まりました。
 地元、庵治の海で獲れた魚を追いかけて子供たちは大はしゃぎでした。
 当日の参加者は小学生以下の子供が100名あまり、家族、見学者が約170名とスタッフの皆さんでした。つかみ取りの後は婦人会、食改の皆さんが心を込めて作った「赤足えび・ふぐ・野菜」の入った大漁なべをいただいて大盛況の内に終了しました。

準備作業中のスタッフ
準備作業中のスタッフ
舟かくし海岸での地引網
舟かくし海岸での地引網
高尻太鼓台の皆さんによるオープニング
開会式
大小いろんな魚がいっぱい入っています。
庵治漁協「さくら会」による魚の説明
庵治漁協「さくら会」による魚の説明
「いき」のいい魚を追いかけています。
どの魚にしようかな・・・。
氷も入れてもらって、いっぱい取ったよ〜!
大漁なべをいただいている様子
大漁なべ、すごくおいしいです。

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