川添地区コミュニティ協議会
                               

第1回川添史跡めぐり

9月28日(日)朝9時にコミュニティセンターに集合された参加者に主催者から元気に挨拶、いよいよ出発!川添地区東山崎町(旧山崎村)の史跡めぐりです。意外と知らないふるさと!今日は一日社会勉強、楽しみですね。
やや曇り空でしたが皆さん準備万端フットワークも軽く笑顔でスタートして行きました。









一番は屋島寺に竜の石の句碑「松に月 古き景色に 時雨けり」のあるあの梶原芭臣の旧宅跡を見学!琴電水田駅の直ぐ南側にありました。江戸時代末期に生まれ明治、大正と県議・村長も務められたそうです。
2番目は旧長尾街道を少し東に行くと、この地が水に困っているのを知り空海がここを掘りなされと言われ不思議にも清水が吐き出したと云われる「弘法さんの泉」でした。水神と記された社が静かにたたずんでいた。
3番目はそのまま東にもう少し行くと大きな「金毘羅燈籠」に出会った。旧長尾街道は金毘羅道五街道の一つで遠く阿波の国から等歩き遍路で賑わったらしい。金毘羅さんへの道しるべの役目もしていた。
4番目はさぬき夢街道沿いに明治41年に水田尋常高等小学校となったその石碑である。裏側に当時の生徒数等が刻まれている。
5番目は三〜五世紀頃のものと云われている全長75mにもなる盛土前方後円墳「茶臼山古墳」だが残念ながら今はそばに行けず無念!出土された神獣鏡や鍬形石は現在県立ミュージアムに保存されている。
6番目は皆さんよくご存知の「久米岩清水八幡宮」、ここで昼食・記念撮影、ごちそうさまでした。「新さぬき百景」の久米池に映る逆屋島は今日もきれいでした。
7番目は戦国時代の武田氏歴代の守護神である諏訪大明神を勧請して建てられたと云われる「諏訪神社」。そう言えばこの近くに武田の姓が何軒かある。講師の先生の話を聞いていると史跡のすごさが伝わってくる。
皆さん無事今日の史跡めぐりを終え参道を下りていく。元気で足どりも軽くそれなりに満足されたようでとても良かったと思います。「歩いてふるさとを知る喜び」またお会いしましょう!
今回の史跡めぐり「高松市東山崎町」の地図です。

主催者、スタッフの皆さんそして講師の先生、本日は本当にありがとうございました。

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