松島地区コミュニティ協議会
                         

秋の交通安全運動が行われました。

 交通安全協会松島校区では、「松島地区地域安全推進委員協議会」や、「更生保護女性会」「交通安全母の会」等協力団体と共に、蛍光ジャンパーや帽子を身につけ9月30日早朝、あさひクリニック前 交通渋滞の激しい国道11号線交差点で「全ての座席にシートベルト」着用を徹底するため秋の全国交通安全運動を行いました。
 交通事故は、いつ自分が起こすか、また相手から突然ぶつけられるか分りません。事故時に後部座席の人が、シートベルトをしていない場合、衝撃で後ろの人が前席の人に、ぶつかり前席の人がフロントガラスへ頭を打ちつけて、重傷となる事故の確率は着用時の51倍といわれております。この様な事故は後部座席の人がケガをするだけでなく前席に乗っている人にも危害を及ぼすことになります。自分自身のため、同乗者の安全のために、すべての席でシートベルトを着用しましょう。

  交通安全協会松島校区

 ○○○ シートベルト ○○○

 後部座席のシートベルトを締めてないと前席乗員が頭部に重傷を負う確率は51倍です。
 
○○○ 恵みの雨 ○○○

 雨にもかかわらず会員達が交差点に集まってきました。
 ○○○ スリップ ○○○

 スリップしやすい路面で、プラカードを差出しスピード注意を呼びかけます。
 ○○○ パトカー ○○○

 パトカーが赤色灯を点けながら応援に駆けつけました。
 ○○○ 副署長さん ○○○

 北署の副署長さんも、キャンペーン中の会員に激励の声をかけられていました。
○○○ 「気をつけて」 ○○○

 傘差し小学生の登校に交通事故に「気をつけて」と呼びかけ!
 ○○○ 交通渋滞 ○○○

 相変わらずの交通渋滞でしたが、事故も起らず無事キャンぺーーを終了しました。



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