松島地区コミュニティ協議会
                           

「8・30メモリアル集会」がありました。

 メモリアル集会は、2004年の台風16号の被害を忘れないため、そして、この被害を知らない人に台風16号のことを知ってもらうために、毎年行われている集会です。1〜6年生が台風16号や他の災害について発表します。 
 私が今年のメモリアル集会で学んだことは、人と協力すれば何でも乗りこえられるということ、災害のためにふだんから備えておいた方がいいということ、災害の時にはラジオなどで情報を集めたりすることの3つです。
 それぞれが家族でいろいろな災害について話し合っておくべきだと思いました。また非常袋も用意しておきたいです。 
 災害の時、近所の人と協力し、助け合うには、まず.近所の人と知り合っておかなければなりません。だから、ふだんから近所の人に会ったらあいさつをして、知り合っておけばいいと思います。このように、ふだんから災害時に備える意識を持ちたいです。              
 松島小学校 6年白組 小笹 葉月

 ☆☆☆ 6年団児童 ☆☆☆

 平成16年大きな被害が出た台風16号災害で体験し、学んだことを風化させないよう全員が代わる代わる発表しました。
☆☆☆ 松島計画委員 ☆☆☆

 これからも、地域とのつながりや防災について自分たちにできることを考え実行していこうと誓いました。
☆☆☆ 民生・児童委員 ☆☆☆

4年前の高潮被災の時に実際にボランティアに取り組んだ中・高校生の活動ぶりについてのお話。
☆☆☆ ボランティア活動 ☆☆☆

 「ボランティア活動の日」と定められた今日、児童が6班に分かれ公園清掃に出発しました。
  ☆☆☆ 新開西公園 ☆☆☆

 5年団児童と保護者そして地元老人会「てごくらぶ」の皆さんが1年ぶりに再会しました。
 ☆☆☆ 清掃奉仕 ☆☆☆

 ランタナが咲き誇る公園で、汗を流しながら清掃奉仕をしました。

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