松島地区コミュニティ協議会
                         

【腰痛、膝関節痛、転倒、骨折予防講座】開催

松島コミュニティセンターにて、6月28日と7月12日の全2回「65歳からの健康づくり」「腰痛・股関節痛・転倒骨折予防」と題しまして、高松市保健センターより理学療法士の寒川先生をお招きして、お話と運動の講座が開催されました。定員を上回る多数の参加申し込みがあり、改めて健康に対する意識の高さを感じました。

まず始めに、スライドを使って65歳からの健康づくりについて「介護予防」「健康づくりについての取り組み」「介護・介助が必要になる原因や高松市の現状」など説明があり、健康寿命(長寿だけでなく、いきいきと元気に動けて自立した生活が送れる健康な期間を延ばすこと)で元気に過ごすため、健やかでこころ豊かに自分らしく生きる秘訣やポイントを教えていただきました。
適度に身体を動かすことは、生活習慣病の予防、心肺機能の維持改善以外にも、ストレスの解消や認知症の予防にもつながります。ポイントは「早くから取り組む、長く続ける、欲張らない・無理しない」ということ。運動は「ストレッチ・有酸素運動・筋力トレーニング」を組み合わせ、どなたにでも無理なくいつでもできる、椅子を使っての簡単な運動と心得を教えてもらいました。

腰痛・骨折等は、日常生活の自立をそこない、要介護の原因にもなっています。参加者の皆さんも、腰痛等に悩まされる方も多く、健康で活力ある生活を続けるための予防知識や運動方法を学び、これからの日常生活に取り入れていきたいとの意見が多く寄せられました。

スライドを使って説明
理学療法士の寒川先生
受講風景

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