松島地区コミュニティ協議会
                         

避難訓練

 9月がスタートした。「防災の日」の1日、南海地震が発生、高松市内で震度6弱の揺れが起こったと想定して、香川県と高松市の共同避難訓練が実施されました。
 松島校区では、松島小学校児童と同地区コミュニティ協議会 環境安全部会が、自主防災会・子ども安全パトロール隊・交通安全母の会・地域住民136人と一緒に合同参加し避難訓練が行われました。
 その後場所を松島小学校体育館に移動し「高松市消防署朝日分署」高島署長より防災研修を受け「阪神、淡路大震災」のビデオを見、大きなショックを受けました。「災害は忘れた頃にやって来る」の諺がありますが、時が過ぎ万一の場合の備え・心構えも疎かになりがちですが常日頃からの心がけと注意が肝要だと思いました。

 「環境安全部会」部会長 中野 伸二


 

 

   ☆☆☆ 避難中 ☆☆☆

 午前8時30分校内放送で緊急地震速報が発令、避難勧告を受けた全児童が先生に引率され地域関係者が見守る中、松島小学校から光洋中学校運動場へ避難しました。

 ☆☆☆ 児童の点呼 ☆☆☆
 
 光洋中学校へ避難した児童点呼は5分29秒で、全員の無事を先生が確認すことが出来ました。
 ☆☆☆ 先生のお話 ☆☆☆

 皆さんの安全確保がまず第一です。これからも地域の方々と安全を守ることを学習しましょう。
 ☆☆ 消防署々長のお話 ☆☆

 避難をする時にはあわてず自分の身を守ることが一番大切です。  
 ☆☆☆ 防災研修 ☆☆☆

 避難した住民による避難場所の設置、地域住民・自主防災会員・小学生等を対象に防災研修の実施要領について学びました。
 

  ☆☆☆ 地域防災力 ☆☆☆

 「自分たちの町は自分たちで守る」と地域住民一人一人が意識することが大切だと思います。


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