男木地区コミュニティ協議会
                                 

夏祭り(大祭)の様子

男木島の一大イベントは、何といっても
二年に一度の大祭り(夏祭り)です。然しながら近年は過疎化が進み、祭りの主役である子供や若者の数が足りなくなってしまいました。わざわざ島外に住む島出身の若者や、お孫さんの応援を頼み、何とか今年の大祭りを行うことができましたが、再来年の大祭りはどうなる事やら、、、、ともかく、見物人の多い賑やかなお祭りでした。 ≪本宮(玉姫神社)獅子舞の風景≫

”獅子なぶり”の二人の男児は勿論、島外から夏休みを返上して男木島の祖父ちゃんや祖母ちゃん宅で泊まり込み、何日も練習をして祭に備えました。
    ≪宵宮加茂(神社)≫
小学校一年生と二年生の可愛いお孫さんです。祖父ちゃんも、祖母ちゃんもハラハラしながら教えたり、なだめたり、とても難しい太鼓を、しっかり覚えて
とても上手にできました。
後ろの二人は男木中学校の1年生です。祭りの度に否応なしに担ぎ出されます。また今年も無理やり頼み込んでお願いしました。 ≪”やたい”の風景≫
御神輿の下をくぐりぬけ、無病息災を願います。島の伝統文化の保存を心がけ、数少ないイベントの夏祭り、何とか継承していきたいものです。
”やたい”の音頭(歌)の切れ間に{にわか}といって、歌や踊り等の余興が入ります。もみじ会の皆様が花笠音頭をおどってくださいました。
祭りの役人(やくびと)一同の記念撮影。どの顔もほっとした表情に見えます.ご苦労様でした。

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