栗林校区コミュニティ協議会
                             

栗林校区防災力強化訓練

日時:平成25年1月19日(土)
    8:10〜15:00

場所:栗林小学校

主催:栗林校区コミュニティ協議会

主管:自主朱防災組織連絡会

栗林小学校では
朝8時10分〜12時の間、
学年ごとに色々な
訓練をしました。
保護者は授業参観の形で
参加体験しました。
同時刻、地域の自主防災会
各自治会で要援護者への支援活動を実施しました。
避難所運営組織の構成員による訓練も行われました。
消防の協力で
実際の消火器を使用した
消火訓練も行いました。
起震車による
耐感訓練もしました。
実際に揺れを体験すると
消火に立つ事は勿論
机の下に潜る事さえ難しいく
落ち着いて行動することを
日頃から心がけようと思います。
そのほか、バケツリレーによる
消火訓練も行いました。
心を合わせて送るバケツで
簡易貯水槽をいっぱいに
しました。
三角巾をバンダナで代用しての
救急手当ての実践もしました。
土のうの作り方も習いました。
作った土のうを
上手に積み上げていく
実践も行いました。
自治会の世話役の皆さんは
実際の資機材をどう使うかの
訓練です。
簡易トイレの組み立ても
ばっちりです。
けが人や、
自力で移動できない方のために
担架も用意されています。
児童の力で
実際に運ぶためには
何人かグループになっての
協力体制が大切です。
体育館のような広いスペースが
避難所になるのです。
その区割りをするための
式材も組み立ててみました。
大きめの簡易テント。
組み立て手順を知っている
人がいるか否かは
現実的に大切なことです。
担架では移動できない場所や
人出が少ない場合でも
大丈夫なように
おぶって運ぶことができる
式材も用意されています。
トイレなどに使用できる
小型の簡易テントには
使用中・在室中などの
表示もできます。
参加者の皆さんは
とても真剣にそれぞれの活動に取り組んでいました。
体育館には常時設置されている
AEDですが、実践できるように
日頃の訓練が大切です。
児童たちも、消防士さんの
お話をイザという時
いつでも対処できるようにと
聴き耳を立てていました。
飲料水の確保という事で
浄水器の登場です。
プールの水を実際に濾過し
試飲しています。
水道水に劣らない
きれいな水に
驚きを隠せません。
大人ももちろん
AEDの使用訓練は欠かせません。
大人も子どもも、
少しでも多くの
体験ができるように
移動していきます。
子どもたちにはおなじみの
ダンボールハウスも
災害時には命をつなぐ
大切なツールのひとつです。
多種多彩な資機材が
3つの避難所運営組織に
準備されています。
それを知り、
使いこなすことが
災害時に式材を生かす
本当の訓練です。
自治会の世話役の方や
地域の民生委員の方たちが
AEDの使い方を知っていて
下さると安心です。
丁寧に教えて下さるので
不安なことはありません。
手順を聞き
音声ガイドに従い
落ちつて行いましょう。
そろそろ、前半の訓練は終了です。
子どもたちは地区ごとに分かれて
集団下校訓練に入ります。
各地域ごと
単位こども会エリアに分かれて
担当の先生から
注意事項を聞きます。
集まり話を聞き終えた集団は
運動場に集合して
全体でのお話を聞き
順次子ども会エリアごとに
下校しました。
午後の部は1:30集合。
コミュニティ協議会多田会長の
挨拶で始まりました。
栗林校区の避難所運営組織は
栗林小学校
桜町中学校
高松一高
の3ヵ所です。
今回メイン会場となった
栗林小学校の藤本校長先生は
今回の訓練が実施できたことを
地域全体の協力の賜と
感謝の意を述べました。
高松市は危機管理課をはじめ
災害時して指定職員の皆さん
高松市北消防署の皆さん
各避難所の校長先生、
事務局の皆さん
今回総指揮をとられた
自主防災組織連絡会の
松下会長をはじめ
各自主防災会の皆さん
消防北署だけでなく
南部分団の皆さん、
上下水道局の皆さん
高松南署警備課の皆さん
栗林小学校職員の皆さん
地域では婦人防火クラブ
日赤奉仕団
をはじめとするたくさんの方が協力し合い、今日の訓練を
行いました。
今後こうした訓練を
繰り返し行う事で
地域の絆を強め
災害に負けない
心の備えをしていくことが
大切であるということを
確かめ合いました。

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