二番丁地区コミュニティ協議会
                               

二番丁地区防災訓練

 安全な住み良い町づくりをめざして
 〜「いのち」を守る二番丁方式〜

 二番丁地区防災訓練が、10月14日(日)新番丁小学校で行われ、700名を超える参加がありました。

 24年度は、従来のバケツリレーや消火訓練などに加え、津波想定避難訓練などの新しい内容も加わり、参加住民の防災活動に対する意識の高まりも感じられました。

 (校舎の三階まで、一気に上がる住民)
 

 午前9時地震発生を想定し避難を開始。自治会ごとに一次避難場所から、新番丁小学校に集まり始めました。
 新番丁小学校に到着後、避難者の人数と安否を報告。
 自治会グループごとに整列して開会式に臨みました。
 石田コミュニティ協議会会長の挨拶。
 香川大学危機管理研究センター白木渡センター長の挨拶。
 自主防災会を中心に、香川大学の学生も救助活動に参加。
 トリアージ訓練では、本番さながらの緊迫感が走ります。
 煙体験訓練では、視界の悪い中をくぐりぬけます。
 応急担架での負傷者搬送訓練では、助け合いの精神で呼吸を合わせます。
 体育館では、避難所開設訓練を行い、段ボールでの仕切り板を設営。
 ちびっこ日赤救助隊の写真撮影コーナーも毎年人気で、ナースや消防士などお気に入りの制服を着てポーズを決めていました。
 炊き出しのうどんにできる長蛇の列。並ぶことも訓練です。
 閉会式後、防災用品の抽選会もありました。
 川口自主防災会会長の見守る中、24年度の訓練も無事終了しました。 

前のページへ戻る
高松市地域コミュニティ協議会情報 コミねっと高松