栗林校区コミュニティ協議会
                             

栗林公園再発見ツアー

日時:平成24年11月25日(日)
    15時〜17時

場所:特別名勝栗林公園


主催:栗林校区コミュニティ協議会
    まちづくり研究部会/生涯学習部会

 
   

今回は主に庭園の北側がお話の中心。集合場所も、北門前。
先ずは石碑のお話。
今までは昔の栗林公園のことが中心でしたが、今日のお話は今に程近い過去。100年前にtime slip!
講師の川添先生秘蔵の写真をパネルにしていただき、ここから見た100年前の景色を鑑賞。
参加者の皆さんは身を乗り出してみています。
時は秋。庭のそこかしこで、木々の紅葉が見られます。
先生に「拡声器のご用意はいいですか?」と伺うと、「庭の警官に大きな声はそぐわないので」とおっしゃられていましたが、その分参加者の皆さんは真剣に耳をそばだてていました。
散策のコースは
貝の口御門ー鶴亀松ー日暮亭ー小普陀ー飛来峰ー芙蓉峰ー菊月亭など。
南湖の裏側からの景色なども楽しみながら、進んで行きます。
ライトアップ期間中の連休の最終日。お天気も上々。
ここは紅葉の一押しスポット。
さて、どの位置に立つと見えるのでしょうか?
商工奨励館で古地図を見ながら
再確認です。
昨年来、やっと揃った日暮亭・新日暮亭(さてほんとはどちらが古いのやら…)など
お茶をたしなむものでなくてもその秋の佇まいは、日本の美そのものです。
紅葉の絨毯を踏みしめて、
散策は続きます。
水面に移る紅葉も
この着せて限定の贅沢です。
あたりは少し暗くなりかけた夕時。一行は、菊月亭でのお抹茶を楽しみました。
後半時ほどで暮れる陽を待ちます。
365日、緑を絶やさない松も
ほんの一時期、夜の輝きに包まれるのがこの期間。
5時の声を聞くと、そこかしこに明かりがともり始めます。
菊月亭の床の間も外の世界につながって行くよう…。
菊月亭で、ツアーは解散です。
後は皆さんそれぞれの夜をお楽しみください。
和船も夜の運航があり、
新たな側面が楽しめるはず。
存分に栗林公園の秋を楽しむことが出来ました。

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