男木地区コミュニティ協議会
                                 

夏祭りの練習

男木島と女木島が二年交替で大祭りを行いますが、今年は男木島が大祭りの当番です。男木も過疎化が進み、島に残る若者も少なくなってしまいました。祭りの主役である子供の人数も足りず、お爺ちゃんやお婆ちゃんに無理やり頼み込んで、夏休みに入った島外のお孫さんたちをお借りしました。10日間夜7時から9時半ごろまで大勢が集まって楽しく練習をしました。

獅子舞も獅子の前後に入って舞わす屈強な若者が足りません。一舞わしするのには、とても体力が要ります。最低でも四回は舞わさなければなりません。太鼓や鉦の交替要員が必要です。どこまでやれるやら、、、、
子供達も、一生懸命に覚えています。教える先生も力が入ります。子供たちが厭にならないように褒めたり、なだめたり、大変です。
三味線は五人のベテラン揃い.交替で練習に参加していただいております。 (”やたい”練習の模様)
 
太鼓は大変難しいのですが向って(右)は小学校の一年生(左)二年生。長時間正坐して頑張りました。
毎晩大勢の皆さんが練習に参加しました。この様にみんなが集まって、お茶を飲み、雑談を交わし、笑い声が絶えない集いは余りありません。お互いが親睦を深め楽しんで練習をしました。
”やたい”の鉦を受け持った中学校一年生の二人。これが二人にとって最後のお祭り要員です。男木中学校の男子二人女子一人の貴重な三名の中の二人です。

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