栗林校区コミュニティ協議会
                             

第7回 栗林地区文化祭

        期間:平成24年11月3日(土)9:30〜

                   4日(日)15:30

        場所:栗林コミュニティセンター(メイン会場)
           栗林小学校体育館(ビーンボウリング大会)

        主催:栗林コミュニティ協議会
           地区文化祭実行委員会
   

 
   

センターで活動されていいる
同好会の皆さんの活動展示。

2階エントランスには
「むつみ川柳会」
2階小会議室、図書室では
かな書道白富会
絵手紙
小原流いけばな
このお部屋は毎年
静寂の空間。
お祭りで賑わう館内の
オアシスです。
今年のいけばなは
華やかさが匂いたつよう。
五感が喜ぶ展示です。
絵手紙は
書を楽しむだけではない
味のある絵画作品。
かな書道の
やわらかさにも
背筋が伸びる王道も
魅力的です。
館内随所に
ポイントを置いた
スタンプラリーも
文化祭の全貌を楽しんでいただく
エッセンス。
紙粘土のエリアは
黒を基調に飾られた
作品たちの重みが
夢の世界へいざないます。
四季折々の作品群ですが
季節がら冬の色濃く
少し早めのサンタクロースも
飾られていました。
対面は折り紙のエリア。
白を基調に軽やかな
世界が開けます。
もう一足早く
干支の作品も飾られ
未来の扉が開きます。
踊り場のスペースには
洋裁の作品。
モダンと呼ぶのがふさわしい
古布のリサイクルが施された
作品が目を引きます。
運動場へ抜ける廊下の壁面には
雪解花の宮俳句会の作品。
熟された句会メンバーの
作品は深い味わいです。
一階和室は
手編み
のエリア。
一つの作品にかける時間は
数か月。
手間のかかった秀作ぞろい。
今年は硬筆教室のお友達も
沢山の作品を
寄せてくれました。
春夏秋冬
季節の童謡を
丁寧な文字で書いています。
一文字一文字、真剣です。
二階大ホールでは
連日、成果発表がされました。
今年初めての参加は
英語教室のお友達。
きれいな発音で
「ポニョ」のテーマ英語版
を熱唱してくれました。
昨年から大人気!
フラダンス同好会の発表には
かわいい子どもたちも
参加です。
ほのぼのしたムードに
会場も温まります。
もう一団体初参加は
「オンサ・ビンダータ」
ブラジルの格闘技、
カポエイラの同好会。
幻想的な民族音楽と
独特ななリズム。
力強い演武を
見せてくれました。
運動場には
所狭しと建てられたテント。
中では婦人会による
産直バザー。
地産野菜と
農経高校・南高の
果物と鉢植え。
味自慢の
うどんとお寿司。
入れたての珈琲。
多種類の菓子パン。
厨房は、
てんてこ舞いです!
2年目を迎える菊花展。
(環境部会・生涯学習部会)
体脂肪・血圧測定。
(福祉健康部会)
子どもたちのお運びによる
お茶席。
(子育て部会)
フォトコンテストの投票にも
熱が入りました。
(まちづくり研究部会)
2日間で、
延べ1000人が来場しての
文化祭。
今年はお天気にも恵まれ
滞りなく終了しました。
携わったすべての皆様に
感謝いたします。

前のページへ戻る
高松市地域コミュニティ協議会情報 コミねっと高松