栗林校区コミュニティ協議会
                             

栗林地区再発見ツアー 神社めぐり

日 時:平成24年10月7日(日)
     10時〜12時

主 催:コミュニティ協議会
     生涯学習部会(文化協会)
     まちづくり研究部会

コース:三社神社・大楠荒神
    ―諏訪神社―神の木神社

台風のため1週間日
延べされての今日の開催。
参加者の皆さんが次々に
受付を済ませます。
「好天に恵まれた今日の
開催を迎えられました」と
喜びのあいさつを
生涯学習部会土居部会長より
頂きました。
さあ、まち歩きのスタートです!
大楠神社では地元自治会
花の宮誠交会高木護会長の
ご案内で由来は勿論
剪定時の苦労話などを
伺いました。
三社神社では
背の低い鳥居の訳、
賽銭泥棒の苦慮、会長自らが
手作りされたしめ縄など
地元会長ならではのお話を
伺う事が出来ました。
諏訪神社では、
社協冨田貞夫会長より
減少している氏子の数、
お世話する方の高齢化
それでも毎年行われている
春祭・秋祭のお話を
伺いました。
神の木神社では地元自治会
栗林親和会谷本雅彦会長の
ご案内で栗林誌にある
「ところてんまつり」の謎?
等分かりやすい解説をして
いただきました。
半日と言う短い時間では
ありましたが、日常
見慣れた町並みでありながら
いつもと違う空間が開けた様な
楽しい時間を過ごすことが
出来ました。

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