栗林校区コミュニティ協議会
                             

THE 夏まつり栗林 2012

●●8月25日(土)●●

 栗林校区の夏の風物詩「THE 夏まつり栗林 2012」が今年も盛大に開催されました。

 オープニングは、桜町中学校吹奏学部によるファンファーレ。これは、毎年恒例になっています。
 会場には、すでに多くのお客さんが。
 開会式に引き続き、吹奏学部のすばらしい演奏が披露されました。
 また、栗林小学校のおまつり班と、放課後子ども教室の子ども塾の児童が自分たちで飾りつけたおみこしを担ぎ、校区を練り歩きました。
 子どもたちの「わっしょい!わっしょい!」という元気な掛け声が辺りに響き、お祭りムードが盛り上がります。
 ステージでは、日頃コミュニティセンターで研鑽を積んでおられる同好会「さわやかコーラス」のみなさんの合唱や
ヒップホップダンスの華麗なる演技。ヒップホップは、香川大学の学生さんが講師を務め、隔週で指導してくださっている講座です。
 これまた毎年恒例の、栗林小学校の先生方によるパフォーマンス。
いつもとちがうはじけた先生方の演技は、子どもたちに大人気。アンケート調査でも最も楽しかったことランキング一位でした。
 同好会「ステップ21」は、体操とダンスの両方の要素を取り込んだ美しい演技です。
 今年のステージには、高松第一高校のフォーク部が参加。
3つのバンドが、パワフルな演奏を披露してくださり、会場を湧かせました。
地域の活動になかなか参加する機会のない中高生が加わってくださることで、祭り全体が勢いづいたようでした。
 高校生の演奏のあとは、地域の大人たちのバンド演奏。会場は円熟した音色に包まれました。
会場を埋め尽くすお客さん。
 ブースでは、おいしいものがいろいろ用意されています。小学校PTAのブースで保護者の方々と一緒に焼きそばを焼く校長先生(赤いポロシャツ)と教頭先生(奥のグレーのポロシャツ)。
 会場内では、ブースをはじめ清掃、受付け、会場案内など至るところで栗林小学校児童のボランティア隊が活躍しました。
 ボランティアの児童は、全員揃いの赤い法被姿で参加。どのブースでも「よく働いてくれる」と感謝の声が聞かれます。
 たくさん準備された食材ですが、閉会を待たず、すべて完売。お疲れ様です。
 ブースは、食事だけでなく、楽しいゲームのコーナーもたくさん設けられています。
 それぞれ、安全に配慮して企画運営されているところも大きな特徴です。
 金魚すくいや
スーパーボールすくいも大人気!
ジャンボなスマートボール。
ステージの最後を飾るのは、婦人会による踊りでした。毎年趣向を変えて踊ってくださる婦人会さんですが、今年は、「正調一合まいた」と、アップテンポな現代版「一合まいた」をコラボした栗林バージョン。何回も重ねた練習の成果が発表されました。
閉会前のお楽しみの抽選会。ことしも自転車やお米など、コミュニティ協議会の各団体提供の賞品の行方を、多くのみなさんがわくわくしながら見守りました。
 翌日は、早朝より片づけの作業がなされました。
まだまだ暑さが厳しい中、たくさん立てたテントを片づけ、会場の清掃をする作業は過酷なものでしたが、地域の力で完了。本当にお疲れ様でした。

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