栗林校区コミュニティ協議会
                             

お天気教室                                   青少年健全育成連絡協議会

●●8月1日(水)●●

 青少年健全育成連絡協議会が、高松地方気象台の職員の方をお招きし、栗林小学校の高学年の児童を対象にした「お天気教室」をひらきました。

 コミュニティセンター大ホールには約40名の児童と、その保護者のみなさんが集結。
 講師は観測予報課技術専門官の伊藤さんと神野さん、防災業務課の山西さんが講師を務めてくださいました。
 まず、天気図の見方をレクチャーしていただきました。次に楽しい実験です。
 ペットボトルの中で雲を作る実験は、みんな大成功。何度も挑戦して、あちこちでポンポンという音がしていました。
 手前の黒い装置は、竜巻発生装置。飛行機型をしたものは、気象台で実際に使用されていた風向計です。
 雨量計は、そのメカニズムを教えていただき、実際に水を入れて計測もしてみました。
 初めて見るいろいろな装置に全員が触れ、とても興味深い様子でした。
 最後にお天気に関するクイズもあり、知っているようで知らないお天気の常識を学び、保護者の方々が驚く場面もありました。テレビの天気予報を観るのが今までより楽しみになるとの声も聞かれました。

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