栗林校区コミュニティ協議会
                             

コミュニティセンター職員研修                                                        発電機操作実習

●●7月31日(火)●●

 毎月月末の職員会議では、6月からいろいろな職員研修を織り込んでいます。
 6月は、消防署への通報訓練。火災を想定して職員が消防署へ通報。どんな情報を通報すればいいかなどのディスカッションもしました。

 今月は、校区の自主防災連絡会の松下さんと神崎さんの指導で、防災倉庫に完備している発電機の作動訓練をしました。

 
   

 発電機は、プロパンガスを使用します。
 防災倉庫から発電機を搬出。
 発電機をプロパンに繋いで準備完了。
 チョークを力強くひけば、発電が始まります。職員全員が、体験しました。
 また、発電機は事務所の扇風機に繋ぎ、扇風機が廻ったことをみんなで確認しました。

 
 地域の災害対策拠点としての自覚と、災害への慢心を戒めるために、職員は毎月の研修の大切さを感じています。

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