栗林校区コミュニティ協議会
                             

高齢者教室 「交通安全の話とDVD『マギー司郎のお年寄りの交通安全』上映と自転車運転シュミレーション」 

●●7月18日(水)●●
 
 栗林地区老人クラブ連合会と栗林校区交通安全母の会の協力で開催された7月の高齢者教室は、ビデオ・体験・講話による交通安全のための教室でした。

 
   

  講話の講師は高松市地域政策課交通安全対策課の神原さん。交通事故に関わる高齢者減少のために、お話をしてくださいました。
 栗林地区老人クラブ連合会の川田会長。コミュニティセンターには、毎日のように顔をだしてくださり、地域のためにご尽力されています。
 同じく地域のマンパワー、交通安全母の会の岡崎会長。交通安全キャンペーンをはじめ、児童や高齢者を対象とした交通安全教室もたびたび開催されています。
 警察署から自転車シュミレーターをを持ちこんでいただき、シュミレーション運転も体験しました。参加者は、自転車が危険な車両であるということを再認識し、ルールを守って運転することの必要性を実感したようでした。
 高齢者が被害者にも加害者にもならないために、このような地道な活動がたびたび開かれることが有効だろうと思います。

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