栗林校区コミュニティ協議会
                             

第32回 栗林校区住民大運動会

●●5月27日(日)●●

 栗林校区の春のメインイベントである校区住民大運動会は、今年で32回目を迎えました。栗林小学校の運動会との合同開催となってからも、14年目という歴史のある行事です。
 この日も、児童と地域住民合わせて1500人以上の人々が栗林小学校に一堂に会し、競技に汗を流しました。 

 汗を流すのは、競技だけではありません。
 「住民運動会はみんなで作り上げるもの」というのが、栗林校区での信条です。
 PTAと学校の前日準備に続いて、当日はたくさんの住民が早朝より会場の準備をしました。
 入・退場門を整えたり
本部席をはじめとするたくさんのテントを張るのも手慣れた様子のみなさん。
 たくさんのスタッフの受付も、大事な仕事です。
 体育館では、婦人会のみなさんがバザーの準備。
 グラウンドは、とんぼを使っての入念な均し作業が行われていました。
 競技用具や、景品の確認は体協と育成会、PTAが協力して担当。
 優勝旗の準備に余念のないお母さんたち。
 婦人会さんは、毎年うどんやおにぎりなど、美味しい昼食を提供してくださいます。
 警備用のテントの最後の組み立て。
 競技が始まると、次々と白熱したプログラムが目白押しでした。
 児童に続いて、先生もお父さん方もガイナーズも本気の力走。
 そしてたくさんの方が参加した踊りは
運動会に先駆けて、何日もかけて練習したたまものです。
交通安全母の会は、おなじみ「交通安全音頭」を、婦人会は懐かしい「オクラホマミクサー」と話題の「東京スカイツリー音頭」を集まった方々に教えてくださいました。
 当日は、練習のかいあって、素晴らしい踊りが披露されました。
 運動会もフィナーレを迎え、児童全員が一斉にグラウンドへ入場する様子は圧巻です。
 みんなでお互いの健闘をたたえる閉会式。
 コミュニティ協議会会長からの表彰式で、今年も会が幕を下ろしました。
 住民みんなで作り上げる住民運動会の精神は、きっと児童のなかに受け継がれていくものと思います。

前のページへ戻る
高松市地域コミュニティ協議会情報 コミねっと高松