栗林校区コミュニティ協議会
                             

放課後子ども教室開講式                    第1回子ども塾「うどん作り体験」

●●5月12日(土)●●
 栗林校区放課後子ども教室の平成24年度の開講式と、それに引き続き、本年度第1回目の「子ども塾 うどん作り体験」が、コミュニティーセンターホールと運動場を使って盛大に開催されました。

 まず、栗林校区放課後子ども教室運営委員長の多田会長から、開講にあたっての挨拶がありました。
 続いて、栗林小学校の藤本校長先生からも、楽しいお話をしていただきました。
 栗林校区放課後子ども教室は
 ◆「子ども塾」
 ◆「木曜教室」
 ◆「子ども体操教室」
 ◆「おひさまひろば」
の4本柱で構成されます。
 
 総括コーディネーターをしてくださる「栗林おやじ塾」の代表、早谷川さんにも挨拶していただきました。
 開講式が終わるといよいよ「うどん作り」が始まりました。
 講師は栗林小学校元校長先生の西山先生と現役の真鍋先生。
 真鍋先生はご実家がおうどん屋さん。うどんに対する愛情は人一倍。
おいしいうどんの打ち方をわかりやすく説明してくれました。
先生の熱い語り口とジェスチャーで、子どもたちも釘づけ。
 8班に分かれて作業開始。
 自分の分は自分で作ります。
 伸ばして
 
 切って
 切って
 
 切って
 切って
 
 切って
 ほぐすと美味しそうな麺の出来上がり。
 運動場では、おやじ塾とそのサポートをするあねご塾のみなさんが釜でうどんをゆでる準備をして待ってくれていました。
 さっそく打ちたてのうどんを釜に投入。
 慎重にゆで上げます。
 おいしそうなうどんの完成!
 ブルーシートとベンチの即席の食卓が並びます。
 大活躍のおとうさんたち。
 自分で作ったうどんはつるつるしこしこで、とても美味しかったようです。
 この日の参加児童は約140人。大賑わいの第1回めの「子ども塾」で、子どもたちにまた新しい体験が増えました。

前のページへ戻る
高松市地域コミュニティ協議会情報 コミねっと高松