二番丁地区コミュニティ協議会
                           

自転車道開通式典 〜市道五番町西宝線〜

  自転車と歩行者を安全に通行できるように分離した自転車道の一部(市道五番町西宝線の幸町交差点から昭和町交差点の区間)が完成し、4月8日(日)、大西秀人市長をお招きして開通式典が行われました。
  式典では、来賓の方々に自転車道に整備された花壇にパンジーの花苗を植えていただいた後に、テープカットが行われ、地元住民が美しく整備された自転車道の通り初めを行いました。

  式典の前日(4月7日)には、花いっぱい運動のメンバーで、自転車道に整備された花壇にマリーゴールドやパンジーを植えた後、清掃活動もして翌日の式典に備えました。


 
   

 二番丁地区コミュニティ協議会石田会長の挨拶 
 大西市長のお祝いの言葉
 花いっぱい運動実行委員のメンバーも式典に参列しました。
 式典では、来賓の方々にはパンジーの花苗を植えていただきました。
 大西市長とわかば自治会の入江会長。
 わかば自治会は、毎年、幸町交差点から図書館前までを「わかばマイロード」で清掃活動をしています。
 今後は、季節ごとに花の植え替えをする予定です。
 続いて多くの関係者や取材陣が見つめる中、通り初めがスタートしました。
 先頭を切って、新番丁小学校の児童代表が、自転車道を走りました。
 つづいて、地区住民が走りました。小さな子どもも安心して自転車に乗れるようになりました。
 式典前日(7日)の自転車道の花壇の花植えには、大勢の花いっぱいメンバーがセンターに集まりました。
 まず、花いっぱい運動実行委員会の竹内委員長より、手順の説明がありました。(7日)
 香川大学前の自転車道も、マリーゴールドやパンジーで色鮮やかになりました。(7日)
 整備された花壇は33区画。
(7日)
 何度も植替えを経験してきた花いっぱいのメンバーは、手際良く花苗を植えていきました。(7日)
 最後に水やりとゴミ拾いをして、翌日の式典の準備が整いました。(7日)

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