二番丁地区コミュニティ協議会
                           

ゆめづくり推進事業「二番丁地区花いっぱい運動」

 二番丁地区では、平成22年より、新番丁小学校を中心としたスクールゾーン及び地域に、花いっぱい運動を展開しています。
 花植え作業や水やりには、地域住民はじめ、放課後クラブの児童や高松市職員、近隣の学校や企業も参加してくれるなど、地域連帯の輪が広がっています。

 平成23年11月20日には、パンジーの花苗を植えました。これから春までの間、冬枯れの二番丁地区にかわいらしいパンジーの花が彩りを添えてくれます。

春から夏には、マリーゴールドや日々草、ペチュニアが咲いたプランターにパンジーを植えていきます。
香川大学の学生も参加。
用意したパンジーの花苗4000株。プランターの数は、全体で700にもなりました。
針がくるよ〜!
花時計の植え替え作業は、秒針が回ってくるためにひと苦労。
プランターリレーの列は、配置場所まで自然と伸びていきました。いままでの「花いっぱい運動」で、お互いの顔がわかるようになった大きな成果です。
114銀行西支店にもパンジーを植えました。
お水をたっぷりあげましょうね。
軽トラで、プランターを各地区に運びます。
小学校内外には、リヤカーで配置していきます。
花時計も見事に完成!
11月21日には、扇町保育所の子どもたちと一緒に植えました。
放課後クラブの児童たちとは、ビオラや撫子などの種まきから花苗作りに取り組みました。これからも子どもたちと一緒に成長を見守っていきます。

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