屋島地区コミュニティ協議会
                           

平成23年度「屋島史跡巡り」

 平成23年度「屋島史跡巡り」は 参加者52名で屋島寺の宝物館を見学しました。

日時 : 平成23年12月4日(日)午前9:30〜12:00
集合 : 屋島コミュニティセンター
案内 : 尾野 勇 講師 (高松市観光ボランティアガイド協会副会長)

 本堂左手前の近代的な宝物館。国の重要文化財指定本尊、十一面千手観音座像をはじめ鎌倉時代に作られた仏像や、源平合戦に関する宝物を多数展示しています。
 那須与一の「源氏の白旗」、「源氏の勝臼」、土佐光起筆の「屋島合戦屏風」、「源平盛衰記絵巻」など所蔵されており、屋島の歴史がうかがえます。

 
   

屋島地区3センター参加者が屋島コミュニティセンターへ集合。
屋島遍路道を歩いて登るため、
全員で準備運動を。
このグループはいつも元気!
センター催事の出席率100%
屋島の山々は絶好の紅葉時季。
新池の土手の丁石の解説
登山道にある屋島国有林は、四国森林管理局香川森林管理事務所が管理しています。
途中、イノシシ注意の看板が。
最近民家でも出没しています。
紅葉の参道に吸い込まれるか
のように進みます。
   登山道 ≪加持水≫
   弘法大師ゆかりの水。
ちょっと一休み。周りの紅葉や
風景を眺めて、歓談を。
この日は天候に恵まれ、日差しが気持よく、足元の落ち葉を踏みしめながら滑らないよう気を付けて
上りました。
途中、畳石の所で記念撮影。
自然石に彫られている6字名号
全員屋島山上に到着。初登山の方に合わせ、ゆっくりのペースで
登りました。
    四国霊場第84番
   南面山千光院屋島寺
1705年建立の山門
ここでまた、なかなか山上まで登れない方々に証明の記念撮影。
     ≪雪の庭≫
中ほどの白い岩(凝灰岩)が露出していて、さながら雪が降ったように見えるので≪雪の庭≫と呼ばれています。
両手を合わせて拝む様子をデザインした、近代的な建築様式。
館内を見終わって、尾野さんより
宝物に纏わる詳しい説明や伝説をお話して下さいました。
ぞくぞくとお遍路さんが後を絶ちません。絶好の参拝日よりでした。

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