栗林校区コミュニティ協議会
                             

栗林公園再発見ツアー

 9月25日(日)「第3回栗林公園再発見ツアー」が、爽やかな晴天の栗林公園で催されました。
 参加者38名。ほとんどの方が、これまでもこのツアーへ連続して参加していらっしゃいます。
 今回は、「栗林公園の石と歌碑とエトセトラ」と題して、名勝栗林公園に巧みに配置された碑や石を、美しい風景と共に観賞するツアーです。

 まずは、商工奨励館での座学。
 今回の講師は、ボランティアガイドの末澤保二先生。コミュニティ協議会 まちづくり研究部会の西山部会長のあいさつと、講師の先生のご紹介から、なごやかでマニアックな座学がスタートしました。
 講話は興味深いお話の連続です。
 外へ出て、公園の中をみんなで回ります。
 美しい庭の風景に溶け込む歌碑がたくさん点在しています。
 木漏れ日の中の散策は、とても気持ちのいいものです。
 水際も、背景の大岩と水・スイレンなどがみごとにマッチ。
   スイレン(白)
   日暮亭
 どこを切りとっても、絵葉書のような美しい風景が続きます。
 解説を聞きながらの散策は、いつもの公園を別の顔に変えていきます。
  水を渡る道の一つ一つにも 思いが込められれています。
 園内20の歌を詠まれたスポットにひとつ。時を経て同じ場所から望む景色に心を一つにしました。
 水面の松は澄んだ佇まいです。
9月の空気感は松並木に爽やかな風を通します。
末澤先生に案内していただいた皆さんは、満族そうなお顔です。
いろんな顔の石があります。
 散策のあとは、商工奨励館に戻ってのコーヒータイム。
 コーヒーとともに、和やかな話が続きました。初秋のおだやかな栗林公園は、また格別でした。

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