栗林校区コミュニティ協議会
                             

敬老会

 9月19日(月)、栗林小学校体育館にて、社会福祉協議会を中心に地域のご高齢のみなさんをお招きしての敬老会が盛大に催されました。
 式展に続き、舞台では多彩な演技が次々に繰り広げられ、お集まりのみなさんは、楽しくなごやかな時間を満喫しました。

 
   

 この日を祝福する清清しいしつらいの舞台。
 たくさんの椅子を並べたり
記念品を揃えたりと、関係者のみなさんは早朝から心を込めてお客さんをお迎えする準備に奔走。
 受付の準備もできました。
 次々とお越しの招待客。
 熊野社会福祉協議会会長がご挨拶されました。
今年も会場には、多くの高齢者の皆さんがお集まりくださいました。
 まずは、栗林スポーツクラブフラダンス教室のみなさんと、井 久美子先生による華麗なスフラダンス。
 先生方はその後、観客席に入り、みなさんにフラダンスをご指導してくださいました。
 動きに意味があるフラダンス。みなさん、にこやかに振り付けを練習しています。
 来賓の方も参加。
 癒しの音楽に合わせて体を動かして、みなさんとても楽しそうでなご様子でした。
 次はバルーンアート。先生は米国クオラテックスバルーンネットワーク会員の 東 珠貴先生。
 昔懐かしい唱歌にあわせて、風船があっという間にいろいろな楽しいものに変身。次は何が出るのかと、みなさん先生から目が離せません。
 できあがったものは、参加者へプレゼントしていただきました。
当たった方は、とても嬉しそうでした。
 楽しい会場の外では、黄色いベストを着たスタッフが会場入りする自転車や車の交通整理をずっと勤めてくださっていました。
 イベントの安全を確保するための大切な活動は、とてもありがたいものです。
 次は栗林小学校児童による歌のプレゼントです。
 人気の「マル マル モリ モリ」や、懐かしい「りんごの唄」など、楽しい歌を振りを付けて歌ってくださいました。
 明るい子どもたちの声は、みなさんに元気をくれたようです。
 そのほか、コミュニティセンター同好会で踊りを練習しているみなさんが、日ごろの鍛錬の成果を披露してくださり、しっとりとした踊りが続きました。

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