松島地区コミュニティ協議会
                         

防災訓練

 松島コミュニティ協議会は、平成20年5月18日松島コミュニティセンターで、南海・東南海地震の同時発生を想定し、避難訓練を実施しました。 平成16年の甚大な被害を被った高潮災害を教訓に、協議会が「地域全体が暮らしよい松島」を目指し作成した松島地区防災訓練実施要領に従い行われました。特に今回は「要援護避難者」への対応を中心に実施され、検証が行われました。
 松島地区連合自治会・民生委員・自主防災会・地区リーダー・子ども安全パトロール隊の方々約150名が参加ました。
 

 
   

  (企画委員長・開会)
 松島地域防災・防犯対策
 行動計画から避難準備情
 報に基づく、避難訓練を
 開始します。
(本部長・避難準備情報発令)
 地域避難準備情報を 9時
 15分に発令、本部構成員
 は、所定の連絡先に伝達
 して下さい。
  ( 連 絡 員 )
 自主防災会 ・ 民生委員
 北部分団へ各担当連絡員
 が避難情報を伝達!
 (富士自治会・避難者)
 避難者が、北部分団員
 支援者に付き添われセ
 ンターに避難中!
(松東自治会・避難障害者)
 自治会の支援者に付き添
 われ歩道橋を時間をかけ
 て避難しました。
 (北部分団員・自動車で)
 歩行困難な高齢者には、
 団員が自家用車で避難
 支援をしました。
 (防火ズキンの避難者)
 防火ズキンを身につけ、
 自主防災会支援者とセ
 ンターへ!
  (車椅子の避難者)
 センター備え付けの車椅子
 を団員が避難者宅まで運び
 出し支援者と連携しながら
 避難をしました。
 (防災対策行動計画の説明)
 副会長立案の行動計画を
 来賓の方々が、身を乗り出
 して聞き入っていました。
  ( 要援護避難者 )
 避難した要援護者の半数は、 足腰に障害があり、和室で
 は不便の様子でした。
  (宮本・松島小開放委員会)
 平成16年の高潮時、腰まで
 海水に浸かりながら、必死に
 体育館を開放した 当時の
 様子を生々しく語りました。
  (松島中和・自治会長)
 通信機器を活用した連絡
 体制の構築が必要なのでは、
 提案が有りました。
(朝日分署長・実施要領検証)
大きな災害に対応するには
自助 (危険な環境を作らない)
共助 (訓練を繰り返し実施)
災害時には、テレビの活用を!
 (消防分団長・土のう取扱)
  効率良い土のうの作り方、
  積み方を教わりました。
 (日赤奉仕団・炊き出し)
 避難訓練終了後、
「おにぎりと野菜汁」が
 参加者に配られました。
 団員の皆さん早朝から
 御苦労さま!

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