屋島地区コミュニティ協議会
                         

高齢者教室「防災学習・地震災害に備える」

    平成23年7月14日(木)
未曾有の大地震・東日本大震災を受けて平成23年度は屋島コミュニティセンター各生涯学習で「地震」に特化した講座を
開講しました。

◆第1部 高松市東消防署 永田盛幹係
 長講師で 地震のしくみ・津波・高潮・
 避難について等講義を受けたのちDVD
 で映像学習。
◆第2部  「東日本大震災被災地ボラン
 ティアの現場から・・・」
 現地でボランティア活動をしている、
 高松市協和中学校教諭 岡本 利
 (とし)先生による講演。

    ― 第1部 ―
学習に学習を重ねることでいざ!という時に迅速な対応ができるようになるとの思いで受講者の皆さん真剣に聞き入っています。
映像学習の一部紹介します。
家の中で・・・地震が起きたら
   まず何をする?
外にいるとき・・地震が起きたら
どこにどのように逃げる?
電車やデパート、学校にいたら?
山や崖、川ぞいでの注意は?
海、またはその近くでの注意は?
     【 自 助 】 
  自分の身は自分で守る。
  【 公 助 】 【共 助 】
    【 各種防災団体 】
地震のとき
どのような行動をとるべきか?
地震のときに力になったことは?
もし地震の一日前にもどれるなら
何をする?
現地の方々の様子を詳細にスライドで説明。
     ― 第2部 ―
高松市協和中学校教諭 岡本 利先生の講演。

平成19年に社会科の授業で「岩手県宮古市田老町・津波防災学習」を取り上げており、奇しくも今回の大震災で被災地となり、居てもたってもおられず現地へ何回かボランティアで赴いたとの事。
より皆さんに伝わるよう、現地のスタイルに着替えての講演。
現地の被災者の方々との交流を紹介。
岡本先生の活動を、瀬戸内海放送が取材を続けています。
当センターでも参加者の皆様がインタビューを受けました。

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