屋島地区コミュニティ協議会
                           

「 炎天下の防災訓練 」

屋島地区自主防災会では各単位自治会において毎年防災訓練を実施していますが、平成23年7月24日(日)真夏の炎天下、中筋自治会の防災訓練が八坂神社で行われました。
高松東消防署・日赤香川県支部他各機関にご協力を頂き、中筋地区の子どもから高齢者まで150名 真剣に訓練に参加しました。

本部席・救護席のスタッフ全員待機。

日赤の炊き出しハイゼックスの準備も完了。
※東海・東南海地震・南海地震が同時発生し、M8.7の規模となる、当屋島地区M6の揺れが起き甚大な被害が出たと想定。※
10時の打ち上げ花火を合図に家から出て八坂神社へぞくぞくと避難しています。
自治会各般ごとに名前を申し出て避難者の安全確認を受け付けます。
防災関連展示コーナーで非常時持ちだしグッズの確認。
消防署が撮影した「東北大震災」関係の被災状況パネルに見入る方々。
救急車の中を見学したお父さんと子ども。社内の設備に びっくり!驚き!
家の前の倒木を切っています。
家の前に流れてきた土砂を取り除いています。
家屋に取り残された方を救助。
助けた人を担架にのせて安全な場所へ搬送。
消防署の指導で正しい搬送訓練
負傷者の応急手当てを三角巾を使って学習。
互いに助け合います。
天ぷらの鍋から火が出た時の消火の練習。
濡らした毛布や座布団を使って消火します。
酷暑の中、まさに熱い視線で訓練を見守る中筋自治会の皆さんです!
初期消火の要、消火器の使い方。今日は水消火器を使います。全員が訓練に参加!
慌てた時にとっさに使えるか?日頃の練習がやはり大事です。
火災により室内が煙で充満した中を歩き、室外に逃げる訓練。
スモークマシンを使います。
一連の訓練が無事終了し、山田保雄自治会長はじめ関係各位から本日の訓練の講評を受けています。
ハイゼックスのご飯が炊きあがり参加者全員でカレーの昼食をとりながら訓練の労をねぎらいました。こうした日常の訓練が緊急時に必ずや生かされると思いますが、
願わくはそうした時が来ないことを祈るばかりです。

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