林地区コミュニティ協議会
                                   

世代交流「稲作体験」

毎年、老人クラブと青少年健全育成連絡協議会が協力して林小学校5年生と稲作体験を行っています。
春の「もみまき」からお正月の「もちつき」まで、昔ながらの農法で米を作り、安全な米を作ることの大変さや食べ物を大切にすることを子どもたちに伝えています。

6月22日(水)
「田植え」
“めご”の担ぎ方を教わります。
定木を使って植えていきます。
子どもと大人が組になって、定木の赤い印のところに植えます。
次のグループが、苗を取ってスタンバイ!
今年はとても上手に植えることができたので、田んぼがきれいです。
7月13日(水)
「タニシ採り・草取り」
さぁ!タニシをいっぱいとるぞ〜
良いのか悪いのか、タニシが見当たりません。
やっと見つけたタニシです。
小さい・・・。
タニシと卵です。
続いて、「草取り」の説明。
ちょっとコツが必要です。
これが“草取り機”。最近ではあまり見かけなくなりました。
習ったとおりにやっていますが、
なかなか難しいです。
力よりコツが大事なようです。
稲作体験一番のお楽しみは、
これ!

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